有限会社 尾塚水産

  〒899-1627 鹿児島県阿久根市西目6675-1番地 
  Tel 0996-72-0742 Fax0996-73-0814 

   
   

 「安全で美味しいものを」にこだわり、地元のうにを用いて、手作りで製造してます 

 鹿児島県の北西部に位置する「阿久根」の海は沖合を対馬海流が北上し、近海には多くの天然漁礁が点在する恵
 まれた豊穣の海です、尾塚水産は戦後間もなく、ここ「阿久根」の地で生まれました、以来50年有余、地元の
 素材を生かして「阿久根」の特産品づくりに励んでいます。
  
 豊かな海の恵みと共に生きる尾塚水産として、海の環境を守る事はもとより、お客様に喜ばる製品づくりと地域
 に根ざした企業として、社会に貢献できる事を願っています。
  
 阿久根のウニは「豊穣の海」の実る海藻を食べて育ちます。小ぶりですが味は絶品、小さい分、深い味わいと甘
 味を兼ね揃えた、美味しいウニなのです、「南国鹿児島にこんなにおいしい、ウニがあるなんて」と全国の水産
 業者も驚かれています。
  
 とにかく、「食の安全と安心」に徹底的にこだわり製造いたしております、合成保存料、合成着色料など一切
 使わない製品づくりをしております、お陰様で、平成16年度農林水産大臣賞を受賞致しました。

 『阿久根の海は漁師も、雲丹(ウニ)も活きが良い』
 東シナ海に迫り出し、黒潮洗う北薩摩の海岸、ここ阿久根の海は豊かです。
 地磯で実る昆布を食す、ウニは甘みを増して、滋養豊かに太っています。
  
 素潜りの漁師はウニめがけて一直線に潜ります、決して採りすぎはしません。
 なぜなら、貴重な資源を守るためです、すぐに丘に上がりウニのイガを、はず
 して、一粒一粒を丁寧に「身」を外していきます。いつも、豊穣の恵みに感謝し
 ています。大量生産や大量加工はせず、貴重なウニを手ずくりで作るこだわりです。
 左の写真は、ウニの殻からとったカルシウムパウダー配合の馬油石鹸です。
 天然ウニ殻カルシウムパウダーは、ウニ殻を1000度を超える高温で焼き
 きめ細かいパウダー状にした炭酸カルシウムです。海のミネラル成分が
 たっぷりと入っています。この様に、ウニ殻の再利用で、この商品が出来ました。
  
 世界で初めての製品ですので、特許出願中です。
 この『清潔男子』石鹸は、鹿児島の逸品として平成22年地域特産品コンクール
 にて、工芸品部門 最優秀賞を頂きました。
 ウニの瓶詰しているのが、私事、尾塚です、ウニは鮮度が命、地元阿久根の海で
 素潜りで獲れたウニを直ぐに製品化しています、大量生産ではない、手作りですの
 で、手間ひまを掛けますが、お客様のお顔を思い浮かべながら、一つ一つ丁寧
 に製造しています。
  
 北北海道周辺から東北地方には「キタムラサキウニ」という種が生息していますが
 本州中部から九州にかけて広く生息する「ムラサキウニ」は直径が5〜6センチで
 小ぶりですが、風味は独特の磯の香りがして、味は美味です。
 阿久根産のウニを『捨てるところがないほど完全に生かしきった』オリジナル商品
 も手掛けています。取り組み内容ですが、商品化した際に出るウニ殻等の廃棄物
 は海上投棄出来ず、埋設処理が課題になっています。ウニ漁を営む人の減少に
 伴い、ウニが増加し、海藻を食べつくし磯焼けが起きていますので、ウニ漁の保全
 ウニ殻等の廃棄物の有効利用を目的とし様々な、製品化を行っています。
  
 ウニ殻を活用した「清潔男子」石鹸、ウニ殻の土壌改良剤の製品化に成功していま
 す、左の写真は、「自然土壌改良剤」です。
 沿革
 昭和27年 創業法人有限会社尾塚水産として設立 初代尾塚権右ヱ門
 平成 3年 御子息2代目の他界に伴い奥様 尾塚ヱイ子が代表取締役
 平成16年 鹿児島県水産物品評会 農林水産大臣賞受賞
 平成17年 鹿児島県水産物品評会 県漁連等水産団体会長賞
 平成20年 国の地域産業資源活用事業計画に認定
 平成22年 鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター特別賞受賞
 平成22年 鹿児島県地域特産品コンクール最優秀賞受賞

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