株式会社 ミヤタ

  〒890-0068 鹿児島市東郡元町6番18−305号 
  099−259-2099 Fax099-201-3962 

   
   

 「食の豊かさは心の豊かさへつながる」鹿児島黒豚の真髄を究めたい一心で頑張ってます 

 鹿児島県では他県とは異なり、肉質に優れ美味であるパークシャ―種を飼育していたため「パークシャ―種の肉
 質判定に関する研究」を担当する事になりました、こうした研究の素になる試験豚の購入に奮闘した時、養豚家
 のO氏とA氏を知ることになりました。両氏は黒豚十数年、自家配合飼料や放牧等それぞれ独自の飼養管理技術
 や肉豚を仕上げていました。
  
 ここで初めて豚肉の3原則「新・健・味」の3文字を聞くことになりました。つまり、「新鮮で健康にプラス、
 美味しい豚肉を消費者の方に食べてもらいたい、そのために黒豚を育てているのです」と熱く語りました。
 また、黒豚は国内で最初に鹿児島県に移入された事、長崎の出島で初めて加工された「ハム」の材料は
 鹿児島の黒豚肉で有った事鹿児島では長い歴史を持つ黒豚の美味しさの秘密を解き明かそうと強く決心しました
  
 折しも、40〜50年代は、池田首相の「所得倍増論」が声高らかに、もてはやされる時代で畜産界も「生めよ
 増やせよ」とがむしゃらになっていました。豚の世界でも同様でそれまでの肉豚生産はラードタイプのパーク
 シャー種、ヨークシャー種からミートタイプのランドレ―ス種、大ヨークシャー種、デュロック種などの産肉能
 力を重視した量産化に向けて品種は移行していったのです。そんな中鹿児島はこの素晴らしい肉質を持つ黒豚に
 こだわっていました。結果として鹿児島と云えば「黒豚」とブランドが付いたと思います 農豚博士 川井田博

 どんぐり育ちのミヤタの黒豚、生産農場が所在する鹿児島 川辺町は、鹿児島県薩摩
 半島の中央部に位置し、歴史と仏壇の町として有名な町です。
  
 豊かな自然を生かした黒豚・和牛などの畜産業と農業の生産が盛んなところで、美味
 しい鹿児島黒豚どんぐり育ちミヤタの黒豚の飼育に積極的に取り組んでいます。
  
 有名なスペインのイペリコ豚もドングリ食べて育っているって知ってましたか?
 国内でもドングリを食べて生育しているのはミヤタを入れて3か所しか有りません。
 契約生産農場の紹介です。川崎養豚場
 契約生産農場代表者・・・・・代表取締役 川崎高義
 契約生産者住所・・・・・・・・・・・鹿児島県川辺町下山田
 年間肉豚出荷頭数・・・・・・・1100頭
 ★ 日本養豚協会黒豚認定生産農場
 ★ 日本養豚協会雌豚指定種豚場
 ★ 鹿児島県黒豚生産者協議会会員
 ★ 鹿児島県黒豚ブランド認定生産農場
 加工工場の紹介
  
 お客様の注文が入り次第、こちらの工場で加工して、発送準備をします。
 もちろん、工場中は、衛生管理をきちんとして、鮮度を保てるように気をつけて
 います。
 鹿児島黒豚のふるさとは、4千年の歴史ある食の国中国と言われています、世界一
 の品質と3億頭もの豚を飼っているこの国は、不老長寿の思想と結びついて、「食は
 人を養う」という認識が浸透し、栄養価の高い豚肉を大切な食材とし色々な料理に
 利用しています、この豚が1385年に琉球沖縄県に渡り、さらに1600年頃
 島津18代藩主家久により薩摩鹿児島の地移入されました。当時飼育された豚は
 黒色で体の小さい豚でした、黒豚の知名度が全国版になったのは、幕末から明治に
 かけてと言われています、水戸藩主徳川斉昭公をして「珍味、滋養あり、精が付く」
 と言わしめました、西郷隆盛もこの黒豚をこよなく愛したと言われています。
 鹿児島の黒豚は、白豚などの大型種に比べると生まれてくる子豚の数が少なく発育
 に時間がかかるなど、量産化が難しい時期も有りました、しかしながら、品種改良を
 重ねて、そのすべての欠点が改善されました。
  
 昭和50年度は1万2千頭だったものが平成17年度では45万2千頭まで回復しま
 した、第1系統の「さつま」に始まり、現在は平成19年度より第4系統の品種を
 10年かけて完成していく事業がすでに始まっています。
 会社沿革
 創業 平成19年4月3日
 資本金500万円
 業態 農畜産物の生産・販売卸売業
  
 写真は店長 宮田 論です。

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