株式会社木花館事業部

  〒899-3405 鹿児島県南さつま市金峰町池辺 1383番地 
  Tel 0993-77-3988(Fax兼用) 

   
   

 地産地消がモットーの特産品は、体に優しいものばかり 

 朝日の直(ただ)さす 夕日の日照る いとよきところ―
 神話上の人物・邇々芸命(ににぎのみこと)が金峰の地をこのように形容した事から、別名『神話のふるさと』
 と呼ばれている、南さつま市金峰町。
  
 きんぽう木花館(このはなかん)では、この自然あふれる大地で育てられた農産物や、地場生産の商品などが
 ズラリと揃った道の駅です。
  
 鹿児島までなかなか立ち寄れない全国の皆様に、きんぽう木花館の『うまかもん』を自信持って、お届けします

 鹿児島方面から国道270号線に入ると、あたり一面に広がる黄金色のじゅうたん。
 稲穂が太陽の光に照らされる光景に、米どころ金峰町の姿を垣間見る事ができます。
  
 さらに加世田方面へ南下すると左手に、きんぽう木花館が見えてきます。
 日本で真っ先に植えられる「超」早期米。
 その早さ、7月には刈り入れ出荷ができるほど。
 収穫されたばかりの金峰コシヒカリは、このように木花館内で販売されていきます。
 キャラクター『ちよまる』の笑顔も愛らしい!
 館内には、金峰コシヒカリや木花館そばが楽しめるイートインコーナーも。
  
 ここでは、炊きたてのご飯と打ちたてのそばを、お腹いっぱい食べられるとあって、
 ランチタイムはいつも混雑、平日は地元の方々、休日には観光で訪れるお客さんで
 賑わっています。
 地産地消を目指しているきんぽう木花館だから提供されるご飯は、もちろん金峰コシ
 ヒカリ、名物の金峰そばも、金峰産のそば粉を100%使用してます。
 「食べるのもいいけど、自分でそばを作ってみたい!」ひとには打ってつけの
 手打ちそば体験コーナーも併設してあります。 貴重な体験ができるあって、
 家族連れのお客様に、喜ばれています。
 「そば打ちって難しそう」と、少し尻ごみしてしまいそうですが、工程も6回と案外
 簡単。 完成までの約40分間、スタッフがつきっきりで教えてくれるので、失敗
 もありません。
 そば打ちに行けない全国の皆様には、木花姫お手製金峰そばをお届けします。
 古代ロマンに身を馳せながら食すと、一層美味しくいただけるかも!?
 沿革 平成6年10月 道の駅きんぽう木花館設立
     平成22年10月 リニューアルオープン (新築)
 目的 金峰地域の特産品の核となり、地産地消を促す
     地域産物のPRと活用促進を図る
 特色 金峰町は古来から米の産地であり、銘柄の金峰
     こしひかりを周年販売、深ねぎ、かぼちゃ、らっきょう等
     多種多様な野菜が館内にづらりと並んでいます

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